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バストの悩み
バストの悩みは、形が悪い、乳首や乳輪が黒い、小さい、垂れる、ハリが無いとありますが、その中で断然多いのがバストの大きさ(小さい)です。
なぜ、バストの大きさが人それぞれ違うものなのでしょうか?
それは、前nにも書いてある通り、女性ホルモンの分泌量によって発達が違うということが一番の要因みたいです。
【女性ホルモン】
女性ホルモンとは、文字通り、女性の体の形成に大きくかかわるものです。
女性ホルモンの分泌は大体28日間の周期で変化しています。
「エストロゲン」と「プロゲステロン」という女性ホルモンが、バランスよく分泌されています。
「エストロゲン」- 母体を守る働きがあり、様々な面で全身にわたる保護作用が働き、女性の健康のカギを握っています。肌や髪にツヤを持たせ、バストにハリを持たせ、骨を丈夫にするなどの働きをします。
「プロゲステロン」 − 妊娠の準備をするために子宮内膜をふかふかにして、妊娠した場合にはそれを維持する働きがあります。
【女性ホルモンの主な働き】
・女性特有の丸みをおびた体のラインにする。
・女性の生理や妊娠をコントロールする。
・肌や髪を美しく保つ。頭皮のコラーゲン量を増やす。
・骨を丈夫にする。
・自律神経を安定させる。
・記憶力を保つ。
・食欲を抑制する。
・皮膚の水分量を増やし弾力性のある皮膚を保つ 。
・コレステロールを低下させる。
・子宮、卵巣、膣の働きを活発にする。
など
「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2つの女性ホルモンのバランスが生理周期で変わることにより、エストロゲン優位期には心も体も快調で、肌の調子も良く、気分も安定してイキイキしています。プロゲステロン優位期は、ボッーとして、水分や血行が滞り、肌荒れ、腹痛、肩こり、便秘などの不調が出やすくなります。
ホルモンバランスが崩れるという事は、ストレスや過度なダイエット、不規則な生活などによりこの2つの周期がおかしくなる事を意味します。またそうなると、生理不順や無月経になったり、肌や髪・骨などに影響が出てきてしまいます。
ホルモンバランスの崩れは、体を老化させる原因になることがわかってきています。
女性にとって、ホルモンバランスは大変重要な意味を持つのです。
【女性ホルモンの分泌を阻害するもの】
・ストレス
・食生活が偏っている(過度のダイエット)
・運動不足・過剰な運動
・お酒やたばこ
・睡眠不足
・猫背
・遺伝
など
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