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バストアップエクササイズ
バストアップエクササイズは、バストの土台となる大胸筋を鍛える事が主になります。
大胸筋は年齢を重ねればどんどん衰えていきますので、普段からエクササイズをする事が大切になります。
また、効果もスグには出ませんので、根気強くこつこつと継続する事が大事です。
効果の出始めの合図は、今まで垂れ下がってたバストがツンと上がってきます。
ここでは、誰でも出来るエクササイズを2,3紹介いたします。
どこでもできる簡単なエクササイズなので空いている時間に行なっていきましょう。
また継続させましょう。
【エクササイズをする上で注意点】
●姿勢に気をつける・胸を開く
正しい姿勢にしないと違う部分に負荷がかかり、バストアップ効果があまり得られません。
胸を開いた状態を維持し、左右の力の入れ具合も均等にする事が望ましいです。
●呼吸法
息を吸ったときに、お腹ではなく胸を膨らますようにします。
お腹は膨らまないように引っ込めたままにしておきます。
これを胸式呼吸といい、基本は鼻から吸って口から息を出します。
バストアップ効果が得られるといいますから普段から心がけてください。
他にも、内蔵の働きを活発にしたり、精神安定作用もありますよ。
例1
ダンベルを使用します。
@ 足を肩幅に開き、お腹とヒップが突き出てしまわないように力を入れます。膝は突っ張らないようにしましょう。
A ダンベルを握った手を顔の高さに持ち上げ、左右合わせるに構えます。
B 息を吐きながら、合わせた手を左右に開きます。
C ダンベルを持っている手が下がらないように注意しながら、元の位置に戻します。
D 上記A〜Cを20〜30回繰り返します。
例2
腕立て伏せです。
@ 床に腕と膝をつき、腕は肩幅に開きます。
A 足を軽く交差し、お腹に力を入れて背中を真っ直ぐに保ちます。
B ゆっくりと腕を曲げ、上体を床に近づけます。
C 胸の筋肉を意識しながら、ゆっくりと上体を上げていきます。腕は伸びきってしまわないよう、肘が少し曲がった状態のところで止めます。
D 上記を20回ほど繰り返します。
例3
少スペースで座りながらでもできます。
@ 胸の前に両手を合わせます。体の中心線に持っていき、均等に負荷がかかるよう意識しましょう。
A ゆっくりと両手を押し合うように力を入れていきます。全力で押し合うところまで押し合い、その状態で一定時間持続させます。
B ゆっくりと力を抜いていきます。
C 上記を20回ほど繰り返します。
エクササイズの後は充分に休息を取りましょう。
運動によって筋肉が破損すると、それを修復しようと成長ホルモンが分泌されます。
休息を十分とることにより、成長ホルモンの分泌量が多くなります。
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