風俗嬢へ転身したホステスの話



最近、こんな話を耳にした。バブル期に一千万円以上つぎ込んでもさせてもらえなかった有名なホステスがいたらしいのだが、どうやらそのホステスが最近60分¥15,000の風俗で働いているらしいのだ。相当有名なホステスだったので、テレビ等にも出演経験があったとかなかったとか・・・そしてその噂を聞いた同期が「デフレってこわいな・・」とつぶやいていたのが印象的だったが、果たしてそのホステスが風俗で働くようになったのは、本当にデフレだけが原因であろうか。私はとても気になって仕方なくなってしまった。



何が言いたいのかというと、女性の商品価値についてなのだが、ホステスという職業は様々な要素を持ち合わせた、限られた女性にだけできる仕事だが、それは容姿に限ったことではないことは良くわきまえている。しかし、もし容姿だけでなりあがったホステスがいたとすれば年齢を重ねて老化が進めばその商品価値はなくなり、客が指名する理由もなくなる。彼女がそうであったかどうかは私には分からないが、もしそうであれば、風俗嬢としてやっていくにも厳しいだろう。なぜなら風俗嬢はホステス以上に女性の中身をさらけだす職業だからだ。